06.アンコール最初の貯水池インドラタターカと中心寺院ロレイ(ハリハラーラヤ都城)

アンコール都城と寺院の旅
アンコール最初の貯水池インドラタターカと中心寺院ロレイ(ハリハラーラヤ都城)
バライは宗教的には大洋であり、実生活上では乾期に備えた潅漑施設となる、宗教と実生活この融合さがアンコールの特質なのだインドラタターカはインドラヴァルマン1世が造ったアンコール地域最初のバライ(四周が築堤の巨大貯水池)、
ロレイから見たバライ跡は↑水田、ロレイはかっての船着場↑からあがる、この寺院はハリハラーラヤ都城の貯水池(バライ)インドラタターカの中心に造られた島の寺院で893年ヤショバルマン1世建立、貯水池(バライ)には必ず中心島があり寺院がある。

ロレイの駐車場からの道路が出た部分の国道六号は貯水池の堤跡を走っています、
             ↓国道への道、    堤跡の国道六号線↓
バライの中心に造られたロレイの四つの塔
中心に石柱があり石樋が島の四方に延びる、真ん中の石柱(リンガ=男性)に注いだ水が四方へ流れることで各地へまんべんなく水が行き渡ることを願ったという。