10.煉瓦・ラテライトの美 プレ・ループ寺院  ヤショダラブラ都城

アンコール都城と寺院の旅
 煉瓦・ラテライトの美 プレ・ループ寺院  ヤショダラブラ都城
961年ラージェンドラヴァル
マン2世が建立、東メボンと同じ頃に同じ方式の煉瓦とラテライトを主に建造される、高さも広さもあり、この古い方式としては建物も比較的に良く残り美しい、周囲の森の眺めも素晴らしい。
プレ・ループは「体・変える」と言う意味で、言い伝えによると第一層中央の四角い槽で荼毘に付し、遺灰に体の線を書きさらに伏せた体の線に変えるから体を変えるの名が付いたという遺灰は水と共に流したと、高貴な人用だろうか

第一層↓中央の四角い槽↓
遺灰を流す所↓