11.東洋のモナリザ バンテアイ・スレイ寺院

アンコール都城と寺院の旅
 東洋のモナリザ バンテアイ・スレイ寺院
アンドレマルローがその美しさに盗みだし投獄された東洋のモナリザは有名だ、その像こそここのデヴァーダ(女神)だ→
ちなみに彼は小説『王道』にそのいきさつを書き(それだからではないが)ドゴール時代のフランス文化相になった、
そんな逸話が無くても「女の砦」と言う意味のバンテアイ・スレイは限りなく美しい、それは赤砂岩の赤紫色からか、この砂岩が固いため深く細かく彫れた浮き彫りからか、建物全体が小サイズだからか、多分それらの融合が醸し出すからだろう、その美しさに偽りはない、 967年にラージェンドラヴァルマン2世の時に建築を開始次の代に完成した。
単なる入口↑でさえ、
連子窓↓でさえ美しい
深く→
細密な
浮彫が
美しい
小サイズの全景↓は箱庭のように見える
※所々の黒はこの遺跡が森から発見されたきっかけの森林火災の焦げ跡