22.ヒンズー教と仏教 プレア・カン寺院 アンコール・トム都城

アンコール都城と寺院の旅
 ヒンズー教と仏教 プレア・カン寺院 アンコール・トム都城
塔門と回廊、中央に塔と祠堂を持つの
はヒンズー教寺院でも仏教の寺院でも
←同じような形式です、

ここは仏教寺院ですが濠の橋には乳海
攪拌の欄干があり門脇ではガルーダが
護る、共にヒンズーの神話、また祠堂
内にリンガが祀られるのもヒンズー式
明らかに融合している(下段写真)、

しかし参道の灯籠風な小石塔(この塔
自体がヒンズー式寺院バンテアイ・ス
レイと同じだが)の仏像はほとんどが
←削られた、ヒンズー教徒によるとか
仏教を採用した建立者のジャヤヴァル
マン7世の融合策だったが、彼以後は
ヒンズーの反目にあったようです。
←参道の
石塔群と
削られた
石塔の
仏像跡→
強制遠近法で次第に小さくしてある回廊→
←ガルーダ
ヴィシュヌ神
の乗る神鳥
リンガ(男根)部
宝物の埋込伝承
で破壊例多いが
プレア・カンで
は珍しく残る→
乳海攪拌で
阿修羅が
ナーガを
引く欄干→
ヨニ(女性器)
←他の寺院で