23.聖水の池が寺院 ネアック・ポアン寺院 貯水池ジャヤタターカ

アンコール都城と寺院の旅
聖水の池が寺院 ネアック・ポアン寺院 貯水池ジャヤタターカ アンコール・トム都城(郭外)
ジャヤヴァルマン7世が
ヒンズー教神話から構築
した薬師池で、主池を四
つの脇池が囲む脇池へは
四つの像から主池の聖水
が落ちる仕組み、
絡み合う・蛇(ネアック
・ポアン)の寺院の名の
由来は主池中央の円塔を
囲む二匹の蛇が絡ませる
      尻尾から→
北の脇池は獅子の
口から水が落ちる
これは「人の上に
立つ力」を授かる
百獣の王だから
脇池
信仰神話の天(主塔)
へ駆けあがる馬の
ヴァラーハ像、
しがみつき助かった
シンハラ達もすがっ
てるこの馬は
  観音様の化身↓
西脇池へは
人の口から
水が落ちる
ここからは
「知恵」を
授かる、
人は知恵
東脇池へは
馬の口から
水が落ちる
ここでは
「運動力」
を授かる、
速い=運動
池中央はとぐろ巻く蛇、その中央は観世音菩薩塔
化身の馬が塔へ飛び上がらんとする(右写真参照)
この寺院はジャヤ
ヴァルマン7世が
造ったバライ(ジャ
ヤタターカ)の中央
寺院でもある、
貯水池跡で
   池と水牛→
南脇池へは象の
口から水が落ち
る、象は鼻から
水を噴くので
「雨」を授かる

入口では薬草を
売っているが池
に生える草の根
で、試さない方
がいいそうです