12.来島城 終章

しまなみ海道・水軍の城を訪ねて
来島城 終章 全ての写真はクリックで拡大します
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来島城のピット
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巨大ピット
往時にはこの岩に柱を建て
て桟橋状の板敷きにしてあ
ったのだそうで、いざとい
うときは船を横付けして守
ったと言うことです。
普通ピットは十数センチで
すがこれは60センチ位で
意味不明と。海側に切込み
があるので私は水洗トイレ
と考えましたが・・・。
来島は全周岩地で囲まれてい
ます(現在では港の部分はコン
クリの防波堤の下になってい
ますが)、写真はその岩と来島
海峡大橋です。
その数は数百に及んでいて
今でも容易に見つけること
ができます。写真では三つ
の丸い穴が海に向かって規
則正しく並んでいます。
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  (大成経凡著『海の来嶋・山の久留嶋・童話の久留島』ISBN4-99807437-7)
この本は来島を紹介しています、著者は来島保存をたった一人で矢竹を刈り取ることか
ら始めました
。白石一郎の『海賊たちの城』のキーシーンで来島の最高部から海峡を見
る部分がありますが過疎化し郭には矢竹が茂りこういう情景も見えなかったのです。こ
の本では来島村上氏、豊後山中の大名になった久留嶋氏、その末裔が日本の童話普及に
貢献したことなどが紹介されています。それにそった私の攻城報告「山の久留嶋(角牟礼
城・久留嶋陣屋)の頁」
へどうぞ。
そして来島村上氏は河野氏と深い繋がりが指摘されています「河野氏の故郷・風早平野と道後湯築城」の頁へおでかけ
ください、湯築城を守る運動も掲載。