06.その3:防御性集落としての中里城 2

北のまほろば・奥州の城を訪ねて
その3:防御性集落としての中里城 2
中里城帯曲輪と空堀
https://plus.google.com/u/0/photos/104403803135207386325/albums/6101902062841553777/6101902191864782338?pid=6101902191864782338&oid=104403803135207386325中里城、中土塁と空堀
本郭にあたる部分の東半分を帯曲輪状の平場が囲っています、そこに空堀が掘られていて発掘によると深さが最大3メートルで巾が最大5メートル半、断面はV字
型をしたものだそうで、掘った土は郭側に土塁状に盛られて柵列が建てられていたそうです。 
中央を南北に分断するのこの土塁と空堀はインパクトがありますが発掘で近世以降のものではないかということで、城と無関係のものかも知れません。
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