11.三年山城その3 出会い

三年山城その3 出会い
https://plus.google.com/u/0/photos/104403803135207386325/albums/6101911079608337457/6101911118722548450?sort=1&pid=6101911118722548450&oid=104403803135207386325
甲府盆地を一回り小さくした位の
盆地であろうか、とにかく車を走
らせていると左前方山並が盆地に落ち込むところに白い帯を確認した
(左写真)。三年山城に出会えた瞬間である。

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慶州から約200キロ
高速道を2時間、永同インターから報恩盆地へ下っていきます、盆地の降り口で聞いたのですが三年山城は知らないと言う、盆地に入り聞いても知らないという・・・。
復元された西側の石垣
夕陽に真新しい城壁が強烈なインパクトをあたえていた、この圧倒感はもの凄い、攻める百済兵は見ただけで為す術がなかったのではないか。

西門の左右の西の城壁が復元されているが門の内部などにも手をつけて構造が知りたいものである、門の内側は半月形の枡形様な空間があったという。

しかし復元工事は門と関わりなく城壁の修復に取り憑かれたように南の壁に延長されている。
工事カ所は郡役所の許可がないと入れなかったが全体はハイキングコースとなっていて東壁などには行くことができる。
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