13.三年山城その5 復元

三年山城その5 復元
残存部に復元部を組み合わせている部分
復元が云々という批判もあると聞いたが全周の城壁は殆どの内壁が残っていて、外壁こそ崩れているが(案内板によると高麗時代に破城されたのかもしれない)
壁の全巾が残っている部分も多く復元は同じ工法でおこなわれ、日本に横行している平成式野面積と比べたら遙かに問題ない復元とみえた。 
https://plus.google.com/u/0/photos/104403803135207386325/albums/6101911079608337457/6101911372075394850?sort=1&pid=6101911372075394850&oid=104403803135207386325
https://plus.google.com/u/0/photos/104403803135207386325/albums/6101911079608337457/6101911398672486594?sort=1&pid=6101911398672486594&oid=104403803135207386325
復元部の石組
殆どの石は巾20~60センチ、奥行きが
10~30センチで厚さが10センチ位の
平たいものです、石の上下の細かい隙間は
小石を挟んで水平を保ち、基本的に煉瓦状
に積んでいく非常に根気のいる作業であり、
現在の修復も同じ工法です。

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