20.公山城その2 立地

公山城その2 立地
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公山城案内図

公山城は百済の都が熊津にあった時の城である。

後の朝鮮時代に城壁の城に改修されたが東の出丸の部分に百済当時の雰囲気を残した土塁がある。

熊津を現在は公州というが短期間の都であったため遺構とかは余りないが、ひきかえに武寧王稜がきらびやかな遺品を残し、公山城がしっかり当時の姿を思わせる形で残る。

図は現地案内図を使わせていただき文字を加えました。
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公山城=コンサンソン、熊津=ウンジン、公州=コンジュ、武寧王稜=ムニョンワンルン